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頭痛

日常生活で心当たりのない頭痛に
お悩みではありませんか?

「原因は分からないが、頭が締め付けられるように痛む」「片側だけ頭と目が痛む」などにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
このような明確な原因のない頭痛を「一次性頭痛」といいます。

日本人の約4割がこの一次性頭痛に悩まされているといわれています。

一次性頭痛にも多くの種類がありこちらのページでは、主な3つをご紹介しております。
自分の頭痛の種類を把握し、正しい対処法で頭痛の改善を目指しましょう。

目次

このような悩みはありませんか?

  • 運動後に頭が痛む
  • 夕方になると頭痛が起こる
  • 天気が悪いと頭が痛くなる
  • 頭の片方だけに痛みがある

頭痛の種類とそれぞれの原因・症状

頭痛は主に明確な原因はないが繰り返し起こる「一次性頭痛」と、病気が原因で起こる「二次性頭痛」の2つに分けられます。
中でも「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3つが代表的な一次性頭痛として挙げられます。

同じ一次性頭痛でも、原因によって対処法・予防法が異なるため、まずは自分の原因を知りましょう。
こちらでは3つの頭痛の原因と症状を種類ごとにご紹介しております。

緊張型頭痛

日本人で慢性頭痛に悩んでいる方の多くが、緊張型頭痛だと言われています。
また、男性よりも女性に多くみられ、中高年の方が発症しやすい傾向にあります。
しかし、近年ではパソコンの使用頻度が高い若年層にも増えています。

●原因

何らかの原因で首肩背中の筋肉が緊張すると血流が悪くなり、疲労物質が筋肉にたまることで神経が刺激され、痛みが生じると考えられています。
主に次のような要因で引き起こされます。

・姿勢不良

姿勢が崩れることにより首・肩・背中の筋肉が緊張するため、血流が悪くなり頭痛が誘発されることがあります。

・長時間のデスクワーク、スマホ操作

近年、増加傾向にみられるデスクワークやスマホの長時間操作によって首・肩・背中の筋肉が緊張している方は非常に多くみられます。
緊張状態が続くことで血流不足が生じやすくなり、頭痛に繋がることがあります。

・心身のストレス

日々の生活における身体的ストレスによって、首や肩まわりの筋肉に緊張が生じることがあります。
また、精神的ストレスも頭痛の原因となることがあります。
精神的に緊張した状態が長期間続くことで、痛みを調整する機能が正常に働かなくなるためだと言われています。

●症状

・後頭部を締め付けられるような痛み

ズキズキとした痛みではなく、締め付けられるような圧迫感を覚える方が多くみられます。

・鈍い痛みが持続的に続く

個人差はありますが、我慢できるほどではあっても、鈍い痛みが継続的に生じるといった特徴があります。

・肩や首がこる

疲労が蓄積し、血行不良に陥ることで頭痛が引き起こされる場合もあります。
また、それにともなって肩や首のこりが生じることもあります。

・めまい

頭がぼーっとし、ふわふわとしためまいを覚える方もいます。
「ふらつく」「まっすぐ歩けない」「姿勢を保つ」ことが難しいなどが挙げられます。

片頭痛

個人差はありますが、緊張型頭痛よりも痛みが強い傾向があります。

慢性頭痛の中では緊張型頭痛の次に多くみられます。
また、女性に多くみられることも特徴の一つです。

●原因

原因は明確にされていないと言われていますが、脳の血管が急激に拡張することで引き起こされると言われています。
片頭痛が生じる主な要因としては次のことが考えられます。

・ストレス

ストレスにより神経が刺激され、炎症物質が放出されます。
その炎症物質が血液を拡張することで片頭痛に繋がると考えられます。

また、ストレスから開放される際も血管が拡張されるため痛みを覚える場合があります。

・気温、気圧の変化

自律神経が気候により乱れ、血管の拡張や収縮が調整しづらくなってしまうことがあります。

気圧が低くなると空気中の酸素濃度も下がるため、身体が酸素を吸収しようと血管が広がると言われています。

・寝不足、寝すぎ

睡眠時間が短かったり長かったりといった不規則な生活習慣の場合、ホルモン分泌に作用し片頭痛が起きるのではないかと考えられています。

・生理痛

女性ホルモンのエストロゲンの分泌量の変動により、片頭痛が引き起こされると考えられています。
生理前や生理中、排卵日直後にエストロゲンが急減するため、片頭痛が起こりやすくなると言われています。

・脱水

体内の水分量が少ないと、脳や脊髄を衝撃から保護する役割の髄液も低下します。
このことにより片頭痛が引き起こされると考えられます。

●症状

上記の原因から、主に次のような症状が引き起こされます。

・頭の片側にズキズキした痛み
・月に数回痛む
・吐き気や嘔吐
・光や音に敏感
・女性に多い

群発性頭痛

●原因

群発性頭痛の原因は、明確になっていません。
しかし、ストレスなどで目の奥にある血管に炎症が起こり、血管が拡張することで交感神経や自律神経が圧迫されます。
このように、血管の拡張と自律神経が乱れることで群発性頭痛が引き起こされると考えられています。

●症状

・片側の目の奥が強く痛む

東部に分布している三叉神経は左右に分かれているため、症状は片側のみにみられます。
目に繋がっている頸動脈が拡張するため、目の奥の痛みに繋がるとされています。

・片側の目が充血して涙、鼻水が出る

三叉神経と繋がっている副交感神経が興奮するため、目の充血や涙、鼻水に関係するのではないかと言われています。

・年に1.2回発症

年に1.2回発症し、発症すると1ヶ月ほど痛みが続きます。
痛みのある期間を群発期と呼ばれています。
群発期以外では痛みがないことが特徴です。

・アルコール、タバコで誘発される

群発期にアルコール摂取や喫煙を行うと、多くの方が痛みを覚えます。
群発期を過ぎると、アルコールやタバコ誘発されることはなくなることが多いです。

タバコで誘発する原因は明らかになっていませんが、群発性頭痛の方には喫煙者が多いことから関係があると言われています。

・男性に多い

慢性頭痛は女性に多くみられることに対して、群発性頭痛は若年~中年の男性に多いです。
以前までは主に男性に生じることが多いとされていましたが、近年では女性の方にも群発性頭痛がみられるケースが増えていると言われています。

3つの頭痛の対処法と予防法

一次性頭痛はそれぞれ原因が異なるため、対処法と予防法が異なります。
また、対処法と予防法を誤ると悪化してしまう可能性もあるため、
正しい方法を知り早期改善を目指しましょう。

こちらでは効果が期待できる対処法と日常で行える予防法をご紹介しています。
ぜひ参考にしてみてください。

緊張型頭痛の対処法・予防法

●ストレッチ

首肩背中の筋肉の緊張を和らげるためにストレッチがおすすめです。

・首のストレッチ

①頭の左側を右手でゆっくりと右に倒します。
②反対も同じように行います。
③前や後ろにも倒すと首の筋肉が全体的に伸びます。

・肩のストレッチ

①軽く肘を曲げ、両肩をゆっくり大きく後ろと前に回すと効果が期待できます。
②それぞれ10回ほど行いましょう。

・背中のストレッチ

①椅子に座り、肘を曲げて両手が胸の高さに来るように腕を上げます。
②この状態で上半身を左右に捻ります。
③この時、頭と下半身が動かさず前を向いたままになるように意識してください。

●枕を変える

枕が合わないと上手く寝返りがうてなく、首や頭の筋肉に負担がかかると頭痛に繫がってしまいます。
高さ、硬さが自分に合った枕を使用するようにしましょう。

●座り方の改善

背筋を伸ばし視線を上げて、うつむいた姿勢にならないよう気を付けましょう。

片頭痛の対処法・予防法

●イヤホンやヘッドホンの使用を控える

「イヤホンの形が合っていない」「ヘッドホンを長時間使用している」などが原因で耳まわりや頭の筋肉の緊張状態が続き、血行不良になってしまうことがあります。

普段から長時間イヤホンやヘッドホンを使用している方は使用を控えたり、耳に合うイヤホンを使用して負担を減らしましょう。

●部屋を暗くし、安静

光や音に敏感になったり、身体を動かすと痛みが強まったりする方は暗い部屋で安静にしましょう。

●冷却

保冷剤氷のうなどで痛みがある方の頭を冷やしましょう。
冷やすことで痛みの緩和が期待できます。

群発性頭痛の対処法・予防法

●アルコール、タバコは控える

明確には解明されていませんが、アルコールの摂取や喫煙で痛みを引き起こす方が多いため群発期には控えることがおすすめです。

●シャワーのみの入浴にする

湯船に浸かった入浴をしている方は、シャワーのみの入浴にして血管の拡張を抑えましょう。

●医療機関に行く

どの頭痛も痛みを早く落ち着かせるために、医療機関で薬を処方してもらうことをおすすめいたします。

国分寺みんなの整骨院の
【頭痛】アプローチ方法

①直接的アプローチ

頭、首、肩、背中を「ボディケア」にて筋肉を緩めて行きます。
その後「ハイボルト療法」にて手技では届かない深部の筋肉にアプローチしていきます。

②原因へのアプローチ

ここでは頭痛になってしまった根本的な要因を調べます。
例えば、緊張型頭痛の場合では何で筋肉が緊張してしまったのかを探ります。

肩甲骨の硬さの場合「運動療法」、猫背が原因の場合「猫背矯正」、身体を支える筋肉が落ち姿勢が悪くなり筋肉の緊張を起こしている場合「楽トレ」、天候の変化により頭痛が出る場合「自律神経調整」を行ったりと、お一人おひとりの原因に合わせて施術を行っていきます。

この原因へのアプローチを間違えてしまうと改善しにくくなります。

頭痛でお悩みの方、当院へご相談ください!

著者 Writer

著者画像
稔田 喜幸
【所有資格】 柔道整復師
【生年月日】 1976年9月21日
【血液型】 B型
【出身地】 東京都昭島市
【趣味】 ゴルフ(目指せシングルプレイヤー)
【得意な施術】 ハイボルト療法

▼ご来院される患者様へ一言
毎日多くの方にご来院いただいています。
日々施術していて思うことは、同じ症状の方は1人もいません。
そこで私たちが1番大事にしていることは、カウンセリングで患者様の話を丁寧に聞くということです。
「患者様が私たちに何を求めているのか」「腰痛が無くなったら何をしたいのか」「腰痛だけでなく他にお身体の悩みがあるのではないか」「施術に不安を抱えているのでないか」などをお伺いしています。

ですので遠慮せず何でもご相談下さい。
何かお手伝い出来ることがあると思います。
是非一緒に解決していきましょう!

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